Cancun Caribbean Weddingsとは?

〜カンクンでの撮影を知り尽くした日本人プロカメラマンが カンクンウエディングフォト、カンクン挙式をお手伝いします!〜

 

こんにちは!

カンクンで日本人初プロフェッショナルフォトグラファーのAkiDemiです。

 

美しいカリブ海に魅了され、2006年にカンクンへ移住してから早くも丸10年以上が過ぎました。

カンクンに来たばかりのころは、日本人のお客さまも観光で多くいらっしゃっておりましたが、まだまだ現在よりも日本でのカンクンの知名度は低かったように覚えております。

カンクンは世界的に高級ビーチリゾートとして知られており、アメリカからのお客様を中心に世界中から多くの観光客が集まる場所です。特にアメリカやヨーロッパではカリブ海でのビーチウエディングやハネムーンでいらっしゃるケースが非常に多いことから、ウエディング関連の撮影は、当時はほとんどアメリカ人のお客様でした。

カンクンでのエネルギッシュで解放的なオリジナリティに溢れるビーチウエディングのイベントは、本当に素敵で楽しいものです。

ここ数年、テレビでカンクンが特集されるようになり、少しずつカンクンという知名度もあがり、また日本の旅行代理店さんにもカンクンでのフォトセッションやウエディングをご紹介いただくようになり、ちょっとずつ日本のお客様の撮影をさせていただく機会が増えてまいりました。毎回お客様からカリブ海での撮影が夢でしたとのお言葉や、日本での撮影とは異なるアグレッシブな撮影スタイルや高い技術を評価され、本当にたくさんの感謝のお言葉をいただいており、もっと日本のお客様にこの感動をお伝えしたいと強く希望するようになっておりました。

 

室内からビーチ、日中から夜のレセプションなど迅速に変わる異なる状況でのウエディングの撮影は非常に技術を要します。日本で写真を学んだ時の師匠は雑誌のファッション撮影がメインでしたが、ウエディングの撮影が一番難しいとおっしゃっておりました。実際様々な撮影をこなして参りましたが、ウエディングの撮影には全ての要素が含まれているので技術と共に瞬時の判断力を要すると常々実感しております。またカンクンのように非常に日差しの強いビーチでは撮影技術が異なります。

アメリカでもいくつかワークショップを受けてまいりましたが、アメリカのウエディングフォトグラファーはアーティストとして地位を確率しており、非常に高い技術とアートセンスがある素晴らしいフォトグラファーがたくさんおります。日本も徐々にスタイルが変わってきておりますが、まだまだウエディングシーンではあまりアートとしてのフォトグラファーの認識が少ないと感じております。

カンクンでも実際フォトセッションは あまり経験のない人もカメラマンとして仕事をしているのが現状です。

 

 

人生でとても大切なシーンを 忘れられない一日として残すのには

お客様の笑顔と美しさを引き出せる対応とセンス、

どんなシーンも的確に判断できる豊富な経験、

そして撮影機材を熟知した撮影技術が必要です。

 

そうして そこに思いが映し出された写真は

いつもまでも褪せることなく そのまぶしい気持ちを呼び起こしてくれます。

 

カンクンで国籍問わずインターナショナルにすでに850組以上のカップルの撮影を手がけたAkiDemiが自信を持って撮影サービスをご提供致します。

 

一人でも多くのお客様に この美しいカリブ海で、感動的で一生忘れられない、人生で大切な一日 体感していただけるよう全力を尽くして参ります。

 

カリブの風と共に愛と感謝をこめて

AkiDemi

 

 

カンクンってどんなところ?

 

カンクンはメキシコ南東部のカリブ海沿岸、ユカタン半島のキンタナロー州に位置する、世界的に有名なビーチリゾートです。

リゾートとして開発されたカンクンには、世界中から年間300万人を超える観光客が訪れ、メキシコ国内においてカンクンは非常に治安の安定した地域となっています。

メキシコの公用語はスペイン語ですが、カンクンではほとんど英語が通じます。

 

カリブ海に面するホテルゾーンには、100軒を超えるリゾートホテルが連なっていて、ホテルのビーチで最高のリゾート気分を味わうことはもちろん、たくさんのマリンアクティビティや海洋公園、自然保護区などを楽しむことができます。ホテルゾーンには様々なレストランがありますが、メキシコ料理のレストランでは“マリアッチ”と呼ばれるメキシコ伝統音楽の生演奏を聞く事が出来ます。

 

カリブ海は、“カリブの海賊”のイメージで知名度をあげてきましたが、実際のカリブ海は“美しい”の一言に尽きます。エメラルドグリーンから深いブルーの見事なグラデーションが見られるのはカリブ海地域でもこの辺りのみ。そしてそのグラデーションをさらに美しく見せる真っ白な砂。カンクンの砂は珊瑚が砕けて粉々になったものなので、裸足で歩いても熱くも痛くもありません。カンクンのビーチは遠浅なところが多く、遊泳ももちろん可能です。

また世界有数の海の透明度を保ち、どこまでも続く色とりどりの珊瑚礁は魚たちの絶好の住処になっているため、世界中のダイバーの憧れの地でもあります。

 

カンクンはマヤ文明の遺跡観光の拠点地ともなっており、世界遺産のチチェンイツァ遺跡や、カリブ海に面して築かれたトゥルム遺跡など、マリンアクティビティ以外にも様々なツアーが催行されています。